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不動産投資のいいところ、わるいところ

カテゴリ: 不動産投資
不動産投資の良さは価値0にはよほどの事が無い限りならないという事でしょうか。

株式投資なら、もし会社が倒産すれば、価値はなくなります。
FXなら想定外の値動きがあると、一瞬でマイナスになる可能性もあります。

不動産は現物です。
万が一、入居者が0になったとしても現物は残ります。
その後、どのようにしたら良いかの対応策を考えることもできますよね。

例えば株式投資と比較をしたらどうでしょうか?

自分が保有する株の会社が何か不祥事を起こした場合、
何か対応できますでしょうか?
仮に社長を呼びつけて怒りつけても、株価は変わりません。
株価が下がっていく様子を傍観するしかないのです。

それだけを考えても不動産投資は他の投資に比べて、
安全性が高いといえるのでは無いでしょうか。

また、不動産投資は値動きをずっと観察する必要もありません。
毎日毎日物件を見に行かなくても物件はどこにも行きませんし、
入居者も一瞬にしていなくなるという事は考えにくいですよね。

良くない点を挙げるならば、
上限が決まっているところと、相手が人であることでしょうか。

例えば部屋数が10室満室賃貸中の物件を持っていたとすると、
それ以上、収益を上げるには賃料を上げられるような何かをするしかありませんよね。
同じ物件に11室目を作るというのは難しいので、
新たな物件を購入するなど検討する必要があります。

また、相手が人であるというのは、
株式の場合、貴方には買われたくありません、売られたくありません、と
株に文句を言われる事はありません。
しかし、不動産の場合、入居者間のトラブルや、
事件などが起こる可能性も0ではありません。
万が一、殺人事件なんかが起こってしまうと、
目に見えて入居率は下がるでしょう。

以上のような、悪いところはあります。

どんな投資にも良いところと、悪いところがあります。
最終的に投資をするのは貴方ですので、
自分の目的に合わせて、ベストな選択をするようにしましょう。
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